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Takefu Higashi is a senior high school whose aim is to strengthen international communication through student exchange and global studies.

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フォトニュース 2017Photo News

    

2018年3月23日(金)3学期終業式

伝達表彰および3学期の終業式が行われました。渡辺校長は,「これからの心構え」をテーマとして,次のようなお話をされました。

 先日,芥川賞作家・大岡玲さんの講演会に参加しました。演題は「文章を書くということ」。大岡氏は,文章の「型」を学ぶことは、そう難しくないと述べます。難しいのは,「自分の感情を添わせる」ことです。感性を磨かないと,良い文章は書けない。生徒の皆さんは,これから多くの優れた文章を読み,あるいはさまざまな経験を積んで,自分の感性を磨いてください。
 次に,『論語』から一節紹介します。「子曰わく、力足らざる者は中道にして廃す。今汝はかぎれり。」(力が足りないというなら、行ける所まで行って、そこで力尽きるだろう。お前は始める前から自分に見切りをつけている。) 皆さんも,自分で自分の限界を決めていないでしょうか。「自分はこれぐらいで満足だ」とは思わずに,高い目標に向かって,挑戦し続けていってください。

まもなく最高学年になる2年生,中堅となる1年生に心強いメッセージとなりました。

2018年3月22日(木)2年生課題研究発表会

大雪のため延期となっていた,2年生の課題研究発表会がおこなわれました。生徒たちは「教育とICT」や「商店街の活性化」,「色が与える心理的効果について」など,自分自身の興味・関心のあるテーマを設定し,この1年研究に取り組んできました。今回の発表は,その集大成となります。

文字だけでなく,イラストや写真を効果的に用いたり,アンケートの結果をグラフ化したりなど,どの生徒たちも見ごたえのあるパワーポイントを作っていました。中には,まったく原稿を見ずに,聞き手の顔を見て上手にプレゼンをする生徒もいました。見学に来ていた1年生にとっても,おおいに刺激になったようです。

2018年3月20日(火)合格者登校日

この度の本校入学試験に合格した中学生とその保護者の方々が来校されました。生徒玄関前では,部活動の勧誘のために在校生たちが待ち構え,次々に声をかけ,勧誘のビラを渡していました。

合格者の皆さんは高校生活を始めるにあたっての心構えを聞いたあと,教科書等の物品販売や制服の採寸を行い,4月からの新生活への期待を膨らませていました。

2018年3月13日(火)合格発表がおこなわれました

3月13日(火)15時30分,高校入試の合格者番号が掲示されました。
推薦入試と合わせて,国際科60名,普通科134名が合格となりました。

2018年3月1日(木)29回卒業証書授与式がおこなわれました
     
     

吹奏楽部と音楽選択生合唱団による「大地讃頌」が響き渡る中,第29回卒業式が開式しました。国歌,新福井県民歌斉唱の後,渡辺祥子校長から,普通科126名,国際科56名,計182名に対して卒業証書が授与されました。
 
 校長は式辞の中で,郷土の偉人・由利公正の「議事之体大意」を引用し,「世界から知識を取り入れ,志を高く,問題意識をもって自らの未来に向かって歩んでほしい」と述べられました。続いて,県教育委員会から「励ましの言葉」,PTA会長から来賓祝辞をいただきました。PTA会長は,「これから先つらいことがあるかもしれない。しかしそんな時は,武生東高校の校歌を口ずさみ,いっしょに過ごした友の顔を思い出してほしい」とあたたかいメッセージを送られました。


 在校生代表の送辞では,生徒会長が先輩方への感謝の気持ちを述べました。これを受ける形での答辞では,卒業生総代が東高校で過ごした3年間を振り返りながら,支えてくれた先生方,友達,そして家族への感謝の思いを語り,これから羽ばたいていく未来への抱負を力強く述べました。
 
 校歌,そして「仰げば尊し」の合唱の後,厳かに卒業生は退場していきました。 退場する直前,ホームごとに感謝のメッセージを叫んだ生徒たちの表情は,充実感にあふれていました。3年生の皆さん,卒業おめでとう!

2018年2月28日(水)卒業式予行,卒業生を送る会が行われました
     

 予行練習に先立ち,まず学校賞としてHINO賞で1名,部活動功績賞に3名,皆勤賞には30名を表彰。また,図書室の本を3年間で100冊以上借りた実績のある生徒37名(最多は411冊)を多読者として表彰しました。後輩にも目指すべき目標となったのではないでしょうか。

 卒業式予行練習に続いて,生徒会主催の「卒業生を送る会」が催されました。まず,昨春転勤された先生方からのメッセージです。心温まるメッセージに全校生徒が聞き入っていました。続いて,在校生たちの「バブリーダンス」の動画、そして,3年学年団の先生方と在校生による「旅立ちの日に」(シンガーソングライターの川嶋あいさんの歌)の大合唱。最後は、入学してから今までのさまざまな行事の写真のスライドショーを観賞しました。3年生のみなさんは,いよいよ明日,卒業を迎えるという思いをかみしめていました。

2018年2月17日(土)国際科英語セミナーがおこなわれました
     

2月17日(土)に国際科1年生対象の英語セミナーが行われました。県内17名のALTと共に英語漬けで過ごし、1日が終わったころには達成感と自信に満ち溢れていました。スキット・ディベートなどの活動を行い、特に各ALTが趣向を凝らして行ったワークショップ(ヨガ・コーサと呼ばれるアフリカの言葉のレッスン・ギターレッスンなど)では笑い声が絶えませんでした。授業では出来ないことを経験した、素晴らしい一日でした。

2018年2月12日(月)北信越高等学校選抜放送大会長野大会で放送部の谷口さんが優秀賞を受賞しました!  

14回北信越高等学校選抜放送大会長野大会(兼第42回全国高等学校総合文化祭放送部門プレ大会)が211日~12日に, 長野県岡谷市文化会館 カノラホールを中心に開かれました。
 アナウンス部門は, 北信越地区6県の代表36人が出場し予選が行われました。そして、決勝に勝ち進んだ 8人の中から, みごと谷口さんが優秀賞に輝きました。

 福井県代表の一人として出場した谷口さんは, 「ご当地お笑いコンビ「バンライフ」」と題して本校卒業生のバンライフさんを取材し, 仕事を持ちながらも地元のために熱い想いをもって活動している二人の様子を伝えました。

本大会には武生東高校からは1年生の塚本優希さんと2年生の谷口伊織さんの2名が出場しています。

2018年1月26日(金)1年国際理解セミナーがおこなわれました
     
     

総合的な学習の時間に、青年海外協力隊またはシニア海外ボランティアとして活躍された7名の先生をお迎えして、国際貢献の活動内容や各国の政治や経済、文化について講演をいただきました。派遣された国は、セネガル、ブータン、フィジー、パラオ、カメルーン、ウガンダ、ケニアなど主にアジア、アフリカ地域です。生徒たちは事前の調べ学習で、それぞれの国の情報をある程度知っていたつもりでしたが、現地に行かなければわからない日本にはない独特の文化について伺うと、驚きとともにますます異文化への興味が高まったようでした。

このセミナーでは、国際貢献の難しさも学ぶことをできました。例えば、パラオ共和国に派遣された土田浩司先生は、安い賃金で働くフィリピン人が職業に必要な技術を習得するけれども、パラオ人の多くが公務員であるという産業構造なので、なかなかパラオ人に技術が定着しない現状があるとおっしゃっていました。しかし、講師の先生方が持っている技術・知識や経験を開発途上国の人々のために生かしたいという熱い情熱によって困難に立ち向かう姿に、生徒は感動したようです。
 
 このセミナーの学習を通して、異文化理解が一層深まったと思われます。

2018年1月9日(火)3学期始業式が行われました

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

19日(火)に、3学期始業式が行われました。校長式辞では渡辺校長が、まず今年の干支のお話をされました。今年は戌年ですが、正確な干支では「戊戌(つちのえいぬ)」といいます。よく似た二つの漢字ですが、「戊」は繁栄、「戌」は、滅亡を表すように、まったく正反対の意味だそうです。

次に、今ベストセラーになっている吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』という本についてお話されました。この本は、80年前に書かれたものですが、貧困・いじめ・勇気・学問など、現代社会にも通じるテーマを扱っています。「人間は、自分で自分を決定する力をもっている。だから、誤りから立ち直ることもできる。」これは登場人物の叔父さんの言葉ですが、このように人生について考えさせる言葉がたくさん出てきます。自分の生き方を今一度考えなおすために、ぜひ読んでほしいと紹介されました。

2017年12月19日(火)放送部谷口さんが越前市の奈良市長へ受賞報告

37回近畿高等学校総合文化祭大阪大会の放送文化部門「アナウンス小部門」に出場し,最優秀賞に輝いた2年生の谷口伊織さんが, 越前市役所へ奈良市長に受賞の報告に行きました。 受賞報告の後, 最優秀賞を受けたアナウンスを披露しました。

2017年12月13日(水)国際科生徒と味真野小学校児童との英語交流が行われました
     
     

 12月13日(水)に味真野小学校6年生児童と国際科2年生の有志25名が英語での交流活動を行いました。優しく接する高校生達のおかげで,最初は緊張していた小学生達もすぐに打ち解け笑顔で話していました。訪れたい国を英語でプレゼンテーションしたり,高校生の留学体験についてのグループトークをしたりして,心温まる交流活動でした。

2017年12月12日(火)オーサートーク~作家による出前授業~が開かれました

高校生が読書や文学に興味を持っててるよう企画された「オーサートーク」が図書館で開催されました。(主催:福井県ふるさと文学館)

この日は作家の岡崎琢磨さんにより「視野を広げる, 可能性を拡げる」というテーマでお話をしていただきました。70名近くの生徒・教職員が図書館に集まり,岡崎先生の話に耳を傾けました。先生のお話はとてもわかりやすく, 瞬く間に1時間が過ぎました。生徒からは 「先生のお話を聞いて,可能性を限定しないで,いろんなことにチャレンジしていきたい」「もっと, 先生の本を読んでみたい」などの感想が聞かれました。

講演の後, 演劇部・放送部と, 岡崎さんのファンの十数名で懇談会を開きました。 先生は持ち寄った本にサインをしてくださったり,一人一人の質問に丁寧に答えて下さったりしました。

2017年11月19日(日)近畿総合文化祭で放送部の谷口さんが最優秀賞を受賞しました!

37回近畿高等学校総合文化祭大阪大会が1119日に, 大阪商業大学「ユニバーシティホール蒼天」で開かれました。放送文化部門アナウンス小部門に出場した2年生の谷口伊織さんが, みごと最優秀賞に輝きました。
 アナウンス小部門には, 近畿地区10県の代表23人が出場しました。福井県代表2名の一人として出場した谷口さんは, 「海士の先生」と題して数少ない男性の海士の資格を持つ生物の橋本先生の魅力を伝えました。
 谷口さんは, 2月に開かれる北信越地区高等学校選抜放送大会と全国高等学校総合文化祭の出場権も獲得しています。

2017年11月12日(日)第4回福井県ビブリオバトル大会で優秀賞を獲得しました!

 今年で4回目となるビブリオバトル福井県大会で,2年生の大良仁美さんが優秀賞に選ばれました。

  県内15校から各代表者が参加。大良さんは『調律師』(熊谷達也著)を紹介しました。この大会は発表者が5分間で本を紹介し,観戦者と2分間の質疑応答を経て,最終的に参加者全員が「どの本を読みたいか」を投票して決めるというものです。どの発表者も,その本を「読みたい気にさせたい」という気持ちを精一杯伝えていました。

2017年11月11日(土)放送部が新人大会で入賞しました!

平成29年度福井県高校放送コンテスト新人大会が111011, 福井市木ごころ文化ホールで開かれました。

  アナウンス部門に出場した2年生の谷口伊織さんが優秀賞, 1年生の塚本優希さんが優良賞に輝きました。2人は2月に開かれる北信越地区高等学校選抜放送大会へ出場が決まり, 谷口さんは全国高等学校総合文化祭への出場権を獲得しました。 

2017年10月18日(水)第2回図書講演会が開催されました
     

 1018日,今年度2回目の図書講演会が企画されました。今回は,福井新聞社の川塚康弘先生と土山実穂先生を講師にお迎えし,「高校生と新聞~新聞記者の先輩が語る~」というテーマで講演をしていただきました。最初は,川塚先生が「新聞の見方」についてお話し,生徒たちは熱心に耳を傾けていました。続いて,本校卒業生である土山先生が「新聞記者の仕事」についてお話しされました。最後は武生東高校の「HINOISM」にかけて,生徒たちに向けて力強いメッセージを伝えてくださいました。

2017年10月14日(土)国際科2年 シンガポール研修(4日目)
     
     
シンガポール語学研修最終日の朝は、ホストファミリーとのお別れから始まりました。お互いに名残を惜しんだ後は、班別に現地大学生ガイドと、市内の観光地を散策しました。幸い天気にも恵まれ、生徒たちはとても楽しい時間を過ごすことができました。そして夜は班別に、英語による今回の研修全体を振り返っての報告会が行われました。発表内容も素晴らしく、国際部長の山崎先生も高く評価されました。
2017年10月13日(金)国際科2年 シンガポール研修(3日目)
     
     
シンガポール語学研修3日目は、世界的にも有名なシンガポール大学の学生と交流しました。大学生と一緒に班別にプレゼンテーションの内容を考え、必ず全員が英語で発表するというものでしたが、どの生徒も積極的に取り組み、大変素晴らしい交流となりました。そしてシンガポール大学を後にし、マーライオンとマリーナベイサンズをバックに記念写真を撮りました。心配された雨も降らず、生徒たちは楽しく過ごすことができました。
2017年10月12日(木)国際科2年 シンガポール研修(2日目)
     
シンガポール語学研修2日目の様子をお届けします。写真は上段左から、朝の出発式の様子、23枚目は班別での企業訪問時の様子、4枚目(下段左)はホストファミリーとの対面式の様子、最後はホストファミリーとホテルを出発していく様子です。30度を超える暑さですが、おかげさまで体調を大きく崩した生徒はおりません。皆、元気です。
2017年10月11日(水)国際科2年 シンガポール研修(1日目)
現地時間458分、チャンギ空港に、生徒55名、教員6名、無事到着しました。体調不良者は誰もいません。今朝のお見送り、ありがとうございました。
2017年10月6日(金)沖縄修学旅行事前学習

9月21日と28日の総合の時間を使って、沖縄修学旅行の事前学習を行いました。1時間目は沖縄県の新聞を読み、気になった記事を切り抜いて模造紙に貼りつけました。2時間目は各班でまとめた内容をポスターセッションという形で発表しました。

2017年9月30日(土)保護者研修会
 9月23日(土),9月30日(土)に保護者研修会が開催されました。お忙しい中ご参加いただきました保護者の皆様,協力していただいたPTA役員の皆様,ありがとうございました。
 
23日に行われた3年生の説明会では,大学受験システムおよび入試スケジュール,募集要項の取り寄せ方と受験校ラインアップの作り方,受験生の保護者として家庭で心がけていただきたいこと・受験費用などを中心に本校教諭より説明いたしました。熱心にメモを取り,うなずきながら,時にはまっすぐにまなざしを据えながら聞いていらっしゃる保護者の方々に,意識の高さを感じると共に,協力していただいていることのありがたさを感じました。今後とも,進路実現・夢の実現に向けて,「あせらず・あわてず・あきらめず」ご家庭と一緒に歩んでいきたいと思います。
2017年9月26日(火)ザビエル高校との交流②
     
     

925日(月)まで本校を訪れていたザビエル高校一団が武生を発ちました。
 滞在の後半は地元の伝統工芸の作成現場を直に見たり,座禅にトライしたり,積極的に福井県のことを学ぼうとしていました。ホームステイが一番の思い出だと語る生徒が多く,心温まる時間を過ごせたようです。このような交流を長く続けていきたいです。

2017年9月20日(水)ザビエル高校との交流
     
     

ザビエル高校の生徒16名、引率2名の先生方が18日より来校されています。本校生徒と英語でのディスカッションを楽しんだり、古典の授業にチャレンジしたり、茶道・もちつきを体験したりしました。初日は緊張した面持ちでしたが、2日目の今日はリラックスして授業を楽しんでいます。

2017年9月19日(火)国際理解講演会が行われました

 ケビン・ケントさん(カナダ・ナイフウェア社長)を迎えて、国際理解講演会を行いました。ケビンさんは越前打ち刃物の良さに感銘を受け、越前市の職人さんが手作りした包丁を中心にカナダの5店舗で販売しているそうです。特に日本の若者にその伝統文化の素晴らしさに気づいて誇りにして欲しいとおっしゃっていました。

2017年9月13日(木)放送部,越前市長選アナウンス収録

 越前市長選(1015日告示,22日投開票)の巡回広報車で流す啓発アナウンスの録音を,放送部が行いました。若い世代に選挙を身近に感じてもらおうと,越前市選挙管理委員会から依頼されました。アナウンス原稿は3種類あり,大部分を部長の谷口君(2年)が担当し,1年生3人が声を合わせて呼びかけを行います。
 巡回広報車は放送部の声をのせて、1014日~22日に市内を回ります。(無投票になれば15日まで)

2017年9月4日(月)学校祭三日目(体育祭)
     
     

三日目は体育祭です。青組は海賊船を,赤組は孔雀を,黄組は龍をかたどった迫力満点の作り物を背後に控えました。応援合戦では華麗な衣装の変化と全体のパフォーマンスのコンビネーションに感嘆の声が上がりました。閉会式では肩を組んで校歌を大合唱し,クロージングではジェット風船を大空に飛ばして,三日間にわたる学校祭が幕を閉じました。

2017年9月3日(日)学校祭二日目(校内文化祭)
     
     

二日目は校内での文化祭です。各色でプレゼンを競うP-1グランプリ,実行委員会による特別企画,2年生のホーム企画,文化部や各委員会の展示が行われました。PTA主催の模擬店も大盛況でした。

2017年9月2日(土)学校祭一日目(鯖江文化センター)
     
     

31回学校祭が行われました。今年のテーマは「The sky is the limit」(可能性は無限大)です。3日間にわたる生徒たちの活躍の様子を,少しずつですが紹介していきます。一日目は鯖江市文化センターでの発表です。色別ステージ,演劇部,合唱部,吹奏楽部の発表が行われました。また,例年は二日目に体育館で行っていた1年生の合唱コンクールが文化センターで行われ,どのホームも見事なハーモニーを奏でていました。

2017年9月1日(金)前昼祭が行われました

体育祭予行練習などの後,11時過ぎから前昼祭が行われました。今年は神戸大学で結成された4人組ロックバンド「パノラマパナマタウン」をお招きしました。彼らは全国各地でLIVE活動を展開していますが、高校の学校祭に来るのはこの武生東高校が初めてだそうです。軽快なトーク、そして熱いパフォーマンスで生徒たちを楽しませてくれました。約一時間という短い時間でしたが,色,学年,役職のちがいを超えて,全校生徒で盛り上がりました。

2017年8月29日(火)2学期始業式が行われました

学校祭の準備も佳境に入る中、2学期始業式が行われました。校長式辞では渡辺校長が、能楽師であり「白川文字学」の研究者でもある安田登さんのお話を引用されました。例えば「友人同士が互いに競い合う」という意味に使われる「切磋琢磨」という四字熟語があります。安田さんによると、「切」は獣骨や象牙を切る。「磋」はそれを加工する。「琢」は玉や石をのみで形をつける。「磨」はそれを磨く。このように、切磋琢磨という言葉は「荒削りから仕上げへと進む」一連の工程からできたのだそうです。東高校の生徒たちも、それぞれが自分の個性を磨いて、さらなる力を発揮してほしいと、力強いメッセージをいただきました。
 
 始業式の後は、県民スポーツ祭および北信越国体で優秀な成績を収めた2名の選手の表彰伝達式が行われました。

2017年8月25日(金)姉妹校派遣報告
     
     

 7月30日に出発したニュージーランド姉妹校派遣団は8月11日に全員無事に帰国しました。ニュージーランド第2の都市クライストチャーチにあるリッカートン高校にて様々な活動に参加することができました。
 
 特に計9泊したホームステイでは,ホストファミリーと本当の家族のような関係を築くことが出来ました。お別れの際にはみんな名残惜しそうでした。

2017年8月19日(土)オープンスクールが行われました
     
     

中学3年生,保護者,中学校の先生方にご参加をいただいて,オープンスクールが開催されました。今年度は29の中学校から,合計641名の参加申し込みをいただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。まず,体育館では本校の特色について,在校生の体験談を交えて説明が行われました。
 そして本校オープンスクールの目玉といえば,体験講座!「ちはやふる」を題材とした古典の授業,先日ニュージーランドから帰国した生徒たちとの交流を楽しんだ英語の授業,ヒトデを実際に解体し,その生態を観察した生物の授業など,中学校の授業とは一味違った高校の学習の一端に触れていただきました。
 全体説明会・体験講座終了後は部活動見学です。美術部や書道部,華道部の展示の他,図書館の見学,茶道部によるお茶のもてなし,吹奏楽部や合唱部の演奏に聴き入ったり,イングリッシュ・タウンウォーキングに参加したりなど,東高校の雰囲気を感じていただきました。

2017年8月3日(木)「夏に自分を制す!」3年進学学習会終了!!

8月1日(火)~8月3日(木)の3日間、3年進学学習会が本校で開催されました。通常の課外とは異なり、短期集中講座「徹底マスター!3日で3教科」と題して、自分で選択した3教科(その中で自分が必要な講座をさらに選択)を徹底的に学習します。今年は進学を目指す3年希望者162名が参加。渡辺校長先生の開講式での「夏を制するものは受験を制す。夏を制するとは、弱い自分を制すること」を心に刻み、三日間の集中講座をやりぬきました。
 質問タイム(Independence Study)では、会場の図書室が埋まるほど。講座や自主学習の中での疑問点を先生方に納得できるまで聞くことができました。感想では、「長く辛かったけど、充実していた。」「濃い三日間だった。」「わかってるつもりだったことが認識できた。」「“できる”という実感がもてた。」など、辛いながらも各自が様々なことを感じたようです。閉講式では教頭先生から「覚悟を決める!!」ことを教えていただきました。

2017年8月2日(水)姉妹校派遣交流②

ニュージーランド派遣団は,昨日よりホームステイを始めました。前日に行ったミルフォードサウンドの絶景に,生徒は感動ひとしおだったようです。

2017年7月31日(月)姉妹校派遣交流がはじまりました

ニュージーランドへの派遣団,先ほど無事にクライストチャーチに到着しました。

みんな元気です。

2017年7月28日(金)日本・韓国英語キャンプがはじまりました

ESS部の生徒5名が日本・韓国英語キャンプに参加しました。前半は京都で5日間,後半は韓国で5日間,合計10日間のプログラムとなっています。1日目となる本日は,韓国の生徒たちに越前の魅力を伝えていました。越前和紙を紹介しこれを韓国の米国大使に直接お渡しする予定です。

2017年7月20日(木)1学期終業式が行われました

終業式に先立ち、全日本ライフル射撃競技選手権大会ビームピストル部門で7位入賞を果たした2年生の山口君の表彰が行われました。
 終業式では、渡辺校長が式辞において,『論語』の「之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。」という一節を引用し,三段階の学びについて述べられました。「知る」とは,単なる知識の獲得を意味するのに対し,「好む」とは,積極的な意志がはたらく段階です。さらにその上に,対象と自己が一体となって,「楽しむ」という段階が置かれています。東高校の生徒の皆さんも,「之を楽しむ」の精神を忘れずに,これからの夏休み,様々なことに取り組んでいってもらいたいなと思います。

2017年7月13日(水)熱戦!球技大会!!
     
     
7月12日(火),13日(水)の2日間にわたって,球技大会が行われました。バレー,バスケットボール,バドミントン,ミニサッカーの四つの種目に分かれ,それぞれの生徒が熱戦をくりひろげました。
2017年7月11日(火)租税教室が行われました

 2年生文系の生徒を対象に,租税教室が行われました。北陸税理士会武生支部の税理士の方をお招きし,税金と私たちの暮らしとの関わりについてわかりやすく教えていただきました。
 生徒たちは1年生の「現代社会」で学習した知識を思い出しながら,集中して講義に耳を傾けていました。途中,「お小遣いの分配」を題材に税の公平性について考えさせる場面もあり,生徒たちはグループのメンバーと活発に議論を交わしていました。

2017年7月11日(火)福井県立大学説明会が開催されました

生徒向け大学入試説明会第2弾!!「福井県立大学入試説明会」が開催されました。3年生希望者60名近くが参加しました。まず,全体会として,今年度版の「大学案内」に基づく大学概要説明,昨年度選抜要項に基づく入試制度の説明が行われました。その後は各学部に分かれて,さらに詳しい学科の説明をお聞きしました。各学科の先生から学科の特徴や違いを聞くことができました。
 自分の将来の大学生活のイメージがより具体的になった一日でした。あとは,実現させるだけです。

 尚,今年度版の一般入試選抜要項は7月下旬,推薦入試要項は10月頃の発表になるそうです。
2017年7月7日(金)第1回読書週間図書館企画「図書講演会」が開かれました
     

 75日から本校の読書週間が始まりました。この期間は,とくに読書に親しんでもらうため,朝のSHの前10分間を読書タイムにあてています。「朝の読書タイム」では生徒はお気に入りの本を自然に机上に出して読み始めます。

 77日には読書週間に関連して,図書講演会が企画されました。今回は,仁愛大学名誉教授の谷出千代子先生を講師にお迎えし,「絵本・子どもの本再発見」というテーマで講演をしていただきました。

 かこさとしさんやいわさきちひろさんなど,越前市にゆかりのある先人を媒体に,様々な角度から語っていただき,絵本や子どもの本の深さを改めて知ることができました。

2017年7月7日(金)福井大学説明会が開催されました

ちょうど七夕の日の放課後,「福井大学高校訪問説明会」が本校4会場で行われました。学務入試課の先生をはじめとして,教育学部・医学部看護学科・工学部・国際地域学部の先生方より,福井大学のアドミッションポリシー,各学部の詳細な説明や特性および入試システムを直に教えていただくことができました。また,東高校から各学部に進学した卒業生の先輩の生の体験談を聞くことができました。来年度チャレンジする3年生(参加は希望者)は,真剣なまなざしで説明や体験談・アドバイスに聞き入っていました。
 第一志望実現が叶いますように・・・。

2017年7月5日(水)放送部が越前市の激励会に出席しました

「第64NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会」(2527日・東京)に出場する放送部の代表3名が越前市の激励会に出席しました。

 奈良市長との懇談会では,今回出場する「アナウンス部門」と「ラジオドキュメント部門」それぞれに意気込みを語り,奈良市長から励ましの言葉をいただきました。

2017年6月26日(月)留学生&世界にはばたく先輩を迎えて

ワシラ高校(米国)からの留学生&海外青年協力隊派遣の先輩を迎えて

○アメリカの姉妹校であるワシラ高校からサーイさんが来校しました(写真左:右から三番目)。1週間という大変短い間でしたが、授業を一緒に受けたり,お弁当の時間を楽しんだり,アメリカでは体験できない時間を過ごしていました。

 
○本校国際科出身の藤木さんが,海外青年協力隊として7月4日からウズベキスタンへ派遣されることになりました。これからの抱負や,本校で学んで現在役に立っていることや夢を追うことの大事さなどを1,2年の国際科生徒に話してくれました。

2017年6月10日(日)放送部、全国大会出場!

64NHK杯全国高校放送コンテスト福井県大会が6910, 鯖江市嚮陽会館で開かれました。

 アナウンス部門に出場した3年生の田中聡兵君が最優秀賞, ラジオドキュメント部門で作品「この舞いの行く先に」が優秀賞に輝き, 725日から東京で開かれる全国大会に出場が決まりました。
 また, アナウンス部門で優良賞の2年生の谷口伊織君は11月に開かれる近畿高等学校総合文化祭放送部門へ出場します。

2017年5月29日(月)ふるさと先生事業~出川昌人先生をお迎えして~

 越前市出身の出川昌人先生をお迎えし,「先輩からのエール~国際化の時代に生きる皆さんへ~」という演題で国際科1年生を対象に講演会が行われました。日本の人口は世界ではほんの1.8%で,英語が使えるようになると残り98.2%の人たちとも友達になれたり,ビジネスが出来たりすると英語を学ぶ意義を熱く語って下さいました。
 最初は緊張していた生徒たちも気さくな先生の人柄に触れ,最後にはリラックスしたムードの中,疑問に思った点について積極的に質問をしていました。

2017年5月26日(金)春季総体に向けて壮行会が行われました
     

吹奏楽部が奏でる行進曲にあわせて,運動部の各選手団が入場しました。壮行会に先立って,新学期以降行われた大会での入賞者の表彰が行われました。壮行会では選手たちに向けて,渡辺校長と生徒会長が激励の言葉を述べました。そして,それぞれの部長から力強い決意の言葉が述べられていきました。
 3年生の生徒たちにとっては,3年間の集大成となる大会です。悔いのないように,全力を尽くしてきてほしいと思います。頑張れ!東高校!!

2017年5月24日(水)留学生紹介

 今年度4月から,タイからの留学生ハッチャマイ・ヌァンシーさんが本校の2年生に在学しています。17歳になったばかりで,趣味は音楽・映画鑑賞です。母国語はタイ語なのですが,10年間英語を学習してきたので,ネイティブに近いくらいの能力があります。日本語も学習中で,最近は結構わかるようになってきています。2年6ホームで英語だけでなくほとんどの授業を一緒に受けています。来年の2月まで本校で学習します。 

2017年5月23日(火)福井新聞社の方との座談会が行われました

福井新聞で毎週日曜日に連載されている中高生タイムズ「本音DEトーク」の取材で,福井新聞社の記者2名が来校し,「読書の楽しさ」や「魅力的な図書館」をテーマに座談会が行われました。参加者は,本好きの生徒たち7名。座談会は終始和やかな雰囲気で進み,特に「最近感銘を受けた本は?」という質問では,それぞれのお気に入りの本について楽しそうに語ってくれました。また,「最近気になっている記事は?」という質問では,「インスタ映えする料理を提供しているお店が増えている」という記事や,「フランス大統領選」,「憲法改正」など様々なジャンルの記事が挙がり,記者の方々を驚かせていました。
 この取材の様子については,64日(日)の福井新聞で詳しく紹介される予定です。ぜひご覧ください!

2017年5月19日(金) 防火・防災訓練が行われました
     

「地震が発生し,その影響で校務員室から出火した」という想定で,初期消火訓練,通報訓練,そして,生徒らの避難訓練を行いました。
 
避難訓練後,南越消防組合東消防署のお二人の隊員からご指導をいただきました。まず消火器の操作法については,火元から3~5メートルの距離をとること,レバーを握る際の力加減など,細かくアドバイスしていただきました。さらに応急手当体験では,止血の仕方,骨折時の固定の仕方など,いざという時に役立つ,具体的な方法をご教授いただきました。
 今回の防災訓練をふまえて,今後も生徒・教職員の防災意識の高揚に努めていきたいと思います。


2017年5月13日(土) PTA総会が行われました
     

 平成29年度PTA総会および「国際科を育てる会」が行われました。総会ではまず梶間旧PTA会長のあいさつ,渡辺校長による本校教育活動およびスクールプランの説明が行われました。その後,平成28年度事業報告・会計決算について承認されました。続いて,長谷川新PTA会長および新役員の進行のもと,平成29年度事業計画・予算等の検討が行われ,承認されました。その後,ホーム懇談会や保護者対象進路研修会,2年国際科はシンガポール語学研修の説明会が行われました。

2017年4月27日(木) 遠足・日野登山が行われました
     
     

 前日の雨が嘘のような快晴の中,一日順延となった春の遠足および日野登山が開催されました。3年生の生徒たちは,思い思いの遊び道具やバーベキュー追加材料を持ってバスに乗車し,一路,吉崎御坊へ。バスの中でも各ホームLH委員の企画でも大盛り上がりでした。バス下車後は大きな風力発電を間近にみながら海岸線をウォーキング。友達をしりとりしながら,雑談しながら,歌を歌いながら,歩くこと約2時間,ようやく「芝政ワールド」へ到着し,バーベキュー開始!みんなで作った焼きおにぎりが最高においしい!定番のマシュマロ焼きからチーズフォンデュ・チョコフォンデュ等々堪能しました。その後は各ホームで活動したり,アトラクションを満喫したり,芝生の上を転がってみたり,太陽の下で童心に返って活動しました。
 なお,1年生は日野登山,2年生は西山公園へ行きました。どの学年も,ホームの輪が深まったすばらしい遠足となりました。


2017年4月24日(月) 国際科ニュース
     

【写真上3枚】4月17日(月)~19日(水)にかけて,国際科三年生の生徒が,下級生のホームを訪問しました。国際科で経験出来る行事や学べる事など,ユーモアを交えながら笑顔で伝えていました。新一年生も緊張しながらも話をしっかりと聞き,姉妹校訪問や語学研修などの活動に期待で胸を膨らませていました。先月県の100人派遣事業でカナダに派遣された生徒は「海外で学べることは多いので、東高校で何でも積極的にチャレンジして」と後輩達にエールを送っていました。

【写真下3枚】4月20日(木),School of Design University of Technology(オーストラリア)の11名の生徒達が本校を訪れました。ビジュアル・コミュニケーションを学んでいる大学生で,日本の学校を訪問したのは初めてだそうです。放課後ディベートの活動をしていた国際科の生徒達と交流を深めていました。


2017年4月21日(金)前期生徒総会が行われました
 7限目,平成29年度前期生徒総会が行われました。生徒会執行部や各種委員会の委員長がそれぞれの活動方針を力強く述べていました。

2017年4月10日(月)新任式・始業式・対面式が行われました
     

 オレンジガーデンの桜が満開となる中,新任式が行われました。新しく赴任された渡辺祥子校長のあいさつの後,9名の新任の先生方が登壇しました。代表して山﨑良成教頭が「31年目を迎え,第2ステージに突入した武生東高校で,みなさんと一緒に精一杯努めていきたい」と述べました。
 次の始業式では,渡辺校長より式辞がありました。渡辺校長は『NASAよりも,宇宙に近い町工場』の著者である植松努さんの言葉を引用して,「『どうせ無理』ではなく『やってみよう』という精神で,できることから始めてみてほしい」と,力強いエールを送りました。
 この後,対面式が行われましたが,それに先立って,この春にタイから来日した留学生のハッチャマイ・ヌァンシーさんがあいさつしました。趣味は音楽と映画鑑賞だそうです。日本語で「何でも気軽に話しかけてほしい」と伝えてくれました。その後,新入生と2,3年生が向かい合って並び,生徒会長と新入生代表がそれぞれあいさつを述べました。



2017年4月7日(金) 午後 第31回入学式が行われました
     

在校生の『大地讃頌』の合唱で荘厳に式が開始され,渡辺祥子校長から普通科128名,国際科60名,合計188名の新入生の入学が許可されました。校長先生は式辞において,「学びて思わざれば則ち罔し,思いて学ばざれば則ち殆し」という論語の一節を引用され,学んだことを素直に受け止めるだけでなく,学んだことを積極的に活用する力を身につけてほしいと述べられました。梶間PTA会長からの祝辞では,先日武生東高校を卒業された娘さんのエピソードを紹介しながら,「Just give it a try!」(安心して,求めて行動をしよう)と新入生に力強いエールを送られました。
 式の後,新入生は教室に戻りロングホームルームを行いました。生徒たちは緊張した面持ちながらもこれからの高校生活への期待と希望に胸をふくらませていました。
 新入生の皆さん,ご入学おめでとうございます!

2017年4月7日(金)午前 退任式・離任式が行われました
     

この3月をもって退職された水戸守寿前校長先生と黒瀬洋子先生の退任式,そして,定期の異動で他校に転出された先生方の離任式が行われました。
 退任式では,まず水戸守前校長先生が,教員人生の最後の3年間を武生東高校という素晴らしい環境で過ごせたことへの感謝の気持ちを述べられ,三々七拍子での「セルフ・ペップトーク」の事例を紹介しながら,どんなことでもあきらめずに頑張ってほしいと在校生にエールを送られました。続いて黒瀬先生からは,9年間武生東高校で過ごされた思い出を振り返りながら,「どんな人もエネルギーをかけて,一生懸命に生きている。いろいろな人と話をして,エネルギーを感じてほしい。困難な状況を乗り越えて,次の世界を見てほしい」と静かな口調の中にも心に響くお話をいただきました。

 離任式では,離任者を代表して,武生高校へ転出された大辻由美子先生からお話をいただきました。先生はいろいろなところで武生東高校の卒業生が声をかけてくれて,そのたびに元気をもらえたというエピソードをお話されました。そしてこれからもHINOISMの精神を忘れずに頑張っていきたいと力強く述べられました。
 最後に,お世話になった先生方の今後の御活躍をお祈りし,生徒会から花束が贈呈され,全校生徒が校歌を高らかに合唱して先生方をお送りしました。


 





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